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槇原敬之さん48歳♪

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本日は槇原敬之さんのお誕生日!

それなりの年齢だったとは言え、まだまだ若いイメージの強かったマッキーも48歳となり、今や50代へ向けて進んでいる状況・・・!
時は流れるなと思わされます。。。
今年のライブで、しばらく待った末にステージで元気に歌う姿を見れた時は嬉しかったな・・・☆
しかもよこすか芸術劇場という思い出深い場所で♪

頼まれたら速攻で作詞作曲をし、編曲までやり、依頼された注文に合わせながらも自身の世界へ持って行くその楽曲の完成度の高さを見ると、職人だなと思わされます。
音楽的な才能は天才的だし、歌声はすぐに聴けばマッキーだと分かってしまうほどの特徴的な美声で、とても説得力があり、歌詞を引き立てて力強く人の心に届きます。
ここまで音楽の素質を揃えた人はそうそういるものではないし、音楽界になくてはならない貴重な存在だと言えるでしょう!
これからも、その素晴らしい才能と歌声で多くの名曲を世の中へ送り出して欲しいものです♪

お誕生日おめでとうございます!!
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PERFORMANCE 2017 NHKホール

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先日の神奈川県民ホールに続き、5月11日(木)と12日(金)の2日連続で、NHKホールにて山下達郎さんのライブを見に行って参りました!

NHKホールは、2009年に当時二十歳だった僕が、人生初の達郎ライブを経験した思い出の場所です☆
チケット争奪に予想以上の苦労をしたことから、念願の初参戦が実現し、見に行けたあの時の嬉しさは計り知れないものがあったもの・・・♪
あれから8年経過し、今や僕は28歳になり、まだ20代ではあるものの、すっかり達郎ライブのリピーターになりました(笑)。
そして、NHKホールは神奈川県民ホールに並び、自分が達郎ライブを見に行く時の定番スポットとして度々訪れる会場になり、ホールとしても良いことから、個人的な思い入れも強い場所となりました☆
昨年に続き、この会場で見れることはとても光栄♪♪

座席については、1日目が2階C3列、そして2日目が1階席と、とても良い座席に恵まれました。
しかも2日目については、昨年2月の中野サンプラザを一緒に見た人が一緒で☆
あれ以降、その人とは小田さんと桑田さんをそれぞれ一緒に見に行きました。
その人は達郎さんの曲をほとんど知らない人なのですが、あの時の中野公演以来達郎さんのことをとても絶賛し、一緒に見に行った人たちの中で最もライブを見に行きたがっていました。
その人に再び見せてあげられたし、ましてやこうやって見に行けるまでの過程が色々訳あって過酷だったこともあり、無事に見に行くことが実現できて嬉しかった♪

1年振りのNHKホール公演☆
今回のツアーの東京公演はNHKホールが皮切りになりました。
使い始めて丁度20年程で、ここはとても良いホールだし、紅白など、多くのことが行われてきたホールであり、その長い歴史の中に山下達郎も入れてもらえたとも♪
2日目公演で、サンプラをやめて全部こっちにしようかなんてボソッと話していて、それを聴いた瞬間から、是非ともそうして欲しいと思ってしまった僕もいたりして(笑)。
音響や収容人数など、色んな意味でNHKの方がメリットが大きいのは事実ですからね。。。

2008年にツアーを再開して、以降コンスタントに行うことができ、今年で7シーズン目♪
70~80年代よりも多くツアーをできているのだとか!
ツアー再開当初は55歳だった達郎さんも、現在64歳になり、あと1年で前期高齢者の仲間入りをし、年金受給者にもなってしまうほど(^_^;)
あれ以降、もうほとんどCDは出せないだろうなと思っていたけど、タイアップもあり、新しいアルバムを出せたし、過去作品の記念盤も出すことができた。
そんなことから、ツアーごとにテーマもあり、昨年は40周年をテーマにした。
そして、今年は特別掲げるテーマがないため、自分のやりたい曲をやりたいように(笑)、そしてここ8年間ツアーをやってきた中での良いとこ取りでやって行こうと!
あと、これまでは冬をまたぐツアーが中心だったものの、年齢的なものもそうだし、昨年のツアーで4回も風邪をひいてしまったことからもうまっぴらで、今年は3月~8月までの夏を駆け抜けるツアーにした。
そのことから、夏の曲も色々と取り入れると話していました☆
丁度3分の1を消化した所で、聴き頃だとも♪

ツアーを再開してから、20~30年やってない曲を復活させたりもし、この8年で80曲できた。
「土曜日の恋人」のように生まれて初めて演奏する曲もあり♪
しかしながら、まだまだやっていない曲もあるもの。。。
6リズムだと音が足りなくて賄い切れなかったり、そのほか自分の昔からの悪い癖として、なんでもキー設定を高くしてしまう傾向がある。
だからってピッチを下げたりすると「出なくなったぞ」なんて言う奴もいる(笑)。
例として挙がるのが「ヘロン」、「踊ろよ、フィッシュ」、「マーマレイド・グッドバイ」、「SOUTHBOUND #9」などなど・・・。
テープを使う方法はあるにしても、自分はそれが嫌いだからなるべくしたくない。。。
最近のライブときたら、テープやプロンプターが常態化していて、酷い時なんか口パクもある。
この10人はちゃんと生で演奏していると話していました(笑)。

人のキャラに合わせ、自分が歌えない曲を書くのが作曲家の定義。
そして、自分に合わせて自分が歌える曲を書くのがシンガーソングライター。
達郎さんは昔から、そういった職業作曲家に憧れがあり、自分もそのうちそっちへ行くものと思っていた。
そこで、ある人に提供した曲について触れ、当時は自分のキャラじゃないからと思って歌えなかったが、今や64歳であり、歳を取ったらもう関係ないなと(笑)。
そういうことから、生まれて初めてと煽り、その曲が演奏されました♪
確かにキャラじゃないかもしれないけど、それを感じさせないほどに違和感なくロックンロールしている様は見事だなと思わされましたね。

基本的に10人編成でライブを行うものの、ライブハウスや、ラジオ番組の公開収録など、場所が狭くて入りきらなかったり、予算上折り合いがつかない場合などに3人のアコースティック構成で行うことがある。
達郎さんと、キーボードの難波弘之さん、ベースの伊藤広規さんの3人で、名付けて還暦トリオ、ジジイトリオ、城北トリオなどなど・・・(笑)。
東京でもガラの悪い地域出身の人たちが集まっており、他の場所だと一人称が「僕」だったりしても、城北地区では「オレ」が普通であり、僕なんて言ってたらいじめの対象だとか(^_^;)
3人合わせて190歳であり、37年の付き合いで奥さんより長いとも。。。
そのことから、この3人は顔を見なくてもグルーブが合うと話していました。
しかしながら、人間的に合うかどうかは別・・・(^_^;)
この3人で直近でやったのは昨年10月の新宿ロフト。。。
40周年ということから何かやってくれと言われたことからやったものの、1公演225人で2日間でも450人しか入れない中で、6万人もの応募があった。
そのことでマネージャーから言われたのが「東京ドームできるじゃん!」・・・やらね~よ!!(爆)

昔から洋楽一辺倒だった達郎さんは、曲作りもやはり洋楽志向だったりする。
色んな曲をカバーしてきたけど、カルトなのばかりやって「知らね~だろ~」とドヤ顔したり(笑)。
しかし、昨年はジャージーボーイズが映画化したことから、フランキーヴァリの「君の瞳に恋してる」をカバーした所、予想以上のウケ方で、自分の曲よりもウケたことから段々と癪に触ってきた(^_^;)
それを64本やってきた中で悟ったのが、自分自身もお客さんも共に歳を取って丸くなり、面倒なのを嫌うようになったのだなと。。。
そういうことから、カルトでオタクなのはやめて、今年は全体的にも分かりやすい内容にしたと☆
ここで演奏されたのが、達郎さんがカラオケ屋に無理やり連れて行かれる際によく歌うという曲♪
山下達郎とカラオケ屋に行った気分でって・・・超贅沢だな(笑)。。。
この時だけワイヤレスマイクにしてたのも、カラオケ感を出すためなのかなと思ってみたり♪♪

達郎さんは、70年安保の時代に高校生で、当時学生運動を行い、同時期にバンドにも没頭したことから高校をドロップアウトし、その後大学も1年で中退してミュージシャンになった。
そのことから、自分の考えを歌に込めたい気持ちが当時からあり、それが赤裸々に出ることがある。
この後演奏する曲はそんな中の1つで、当時の時事ネタにショックを受け、それに対する失望、諦観の気持ちを歌詞に込めた。
アジア情勢等、色々と騒乱もある時代だからこの曲をセットに入れたら、トランプが大統領になるし、北朝鮮のミサイルの話もあって緊迫感が絶えない状況。。。
こういう時代だからこそ、共感してもらえたらと、その曲が演奏されました。
そこで披露された宮里陽太さんのサックスソロがとても上手くて見物でした♪
メンバーソロを設けるなど、それぞれの楽器の良さ、特色を最大限に生かそうとするのも、達郎さんのライブの魅力だと言えますよね☆

そんなわけで、中盤のアカペラコーナーも定例通り☆
今回のアカペラは本当に誰でも知ってる分かりやすいのが選定されていて、これは初めて見に行く人とか、曲をあまり知らない人でも楽しめるパターンだなと思わされましたね。
ライブで歌われるのも久々だし、リピーター側から見てもすごく良い選曲だなと♪

そしてアカペラの後も定例通りの「クリスマス・イブ」へ流れて行きます☆
季節外れではあるし、昔からの常連の人たちの中には飽きたからやめてとかいう人もいるとのことだけど、やっぱりこの曲がないと締まりがないし、何度聴いても感動の瞬間を与えてもらえます♪
だから絶対に入れて欲しいですね。

9月にシングルが出るとのこと♪
映画主題歌で、今までの山下達郎になかった哲学的な曲ができた。
今までの中でも、1~2を争うほどの難しい注文で、詞や曲を書き換えたりするなどで大分時間が掛かってしまい、本当ならツアー前にミニアルバムを出すつもりだったのが忙殺されてしまい、「POCKET MUSIC」の30周年盤も出せなかった。
来年で「僕の中の少年」も30周年であることから、それと同時に出す見込みとのこと。。。
そして、曲も溜まってきたことから、来年の前半にはフルアルバムも出せる見込みだと話していました。
楽しみにしてますよ!

音楽業界全般から見ても、山下達郎はとても常識外で異端な存在だったりする。。。
テレビなどのメディアに出ないし、アリーナでのライブをやらないし、海外進出もしないことから、商業的には旨みがないもの・・・。
クリスマスディナーショーをやれば一発でかなりの儲けになる。
アメリカのレコードレーベルの人が自分に興味を持ち、ブライアンウィルソンとコラボしてハワイでライブとか、他にも香港でライブをやらないかとか、色々話は入ってくるものの、自分は全く興味がない。
それをやるなら1日でも多くNHKでライブをやると話していました!
そのほか、元々は裏方になるつもりだったけど、実際にA&Rになったら社長と喧嘩してクビになってたかもしれないし、今更A&Rもない(笑)。
吉田拓郎さん、小田さん、井上陽水さんなど、70前後の先輩の後を追って頑張って行くと☆

自分のライブは、昔は若い人たちであふれ返っていてドンチャン騒ぎだった。
しかしながら、最初から総立ちになるのは当時から嫌いで、そうなったらやめると散々訴えかけていたことから、今に至るまで前半はずっと座ってみる形で続いている。
だけど、近年若い人たちも見に来るようになってることからか、松本公演で序盤から総立ちになってしまい、それで集中力が落ちて歌詞を間違えた(笑)。
近年はどこのライブも最初から総立ちになることが多く、これから2時間半も立ちっぱなしだと考えると気が重くなることでしょう・・・。
今では自分と共にお客さんも全般的にお歳を召してきたことだし、当初からそれを目論んでたわけじゃないけど、結果として楽に楽しめるから良かったでしょって(笑)。
でも、最後くらいは若い頃のように盛り上がりましょうと話し、盛り上がりの後半戦が始まって行きます♪
2日共、クラッカーをしっかりやらせて頂きましたよ!
2日目はそのタイミングで一緒の人にもクラッカーを渡して(笑)♪♪

本編を全て終え、アンコールでいつものように上を着替えて再登場!
ここはとても良いホールだし、良いお客さんでとても気持ち良くやらせて頂いた☆
NHKホール、神奈川県民ホール、フェスティバルホールが三大ホールだとも♪
あと、2日目公演で、もしかしたら16本やった中で一番良いかもと話していました。
実際、僕から見ても、2日目公演が4公演見た中で一番声が出ていたように思えていたので、まさにその通りだったのだなと思わされましたね♪♪

近年、色んな人たちの訃報が相次いでいる。
大瀧詠一さん、村田和人さんだけでなく、加川良さんも先日亡くなった。
残された人たちは、去って行った人たちの分まで頑張って行かなければいけない。
そして、今回のツアーでは3時間を切ることを目標にしてたけど、結局の所未だに達成できてない(笑)。
3時間を切るなら2~3曲削らないといけないし、今日までしかできなかったとしたらと考えるとやはりどうしても3時間を超えてしまう。
でも、自分のようなシャウタータイプはいずれ限界が来るものだし、その時はその時で、できる限りは3時間ライブをやって行くと話していました☆

今回のツアーでは自分のキャラにない曲も取り入れた。
どうせやるなら自分のキャラじゃない曲を徹底的にやってやろうと、まさか64歳にもなってこの曲をやることになるとはと話し、アンコール1曲目に演奏されたのは誰もが予想しなかった曲でした!!
達郎さんのキャラじゃないのは事実にしても、違和感どころか見事にハマってロックンロールしている有様は見事としか言えませんね☆
しかも話によると、1日目にその御本人が来てたみたいじゃないのって(笑)。
本当に決まってましたわ♪♪
そして、「RIDE ON TIME」定番のマイクなし歌唱では、NHKはデカいと煽りながらも会場全体へ素晴らしい歌声をしっかり響かせていました!!
やる直前には「これいくつまでできるかねぇ~」とも(笑)。。。
神奈川県民ホール同様、2日目にはもう1曲エレキ1本のサービスがありました♪

どんな世の中であろうと完全な平和はないもので、若い頃は隣の女の子がかわいいとかに気を取られてあまり目につかなくても、この歳になると色々と目に付いてくるもの。。。
特に自分のコアなファン層の40~60代の人たちは自分自身のことや、子供のこと、親の介護など、色々と問題を抱えていたりする・・・。
さすがにバカじゃないからミサイルは飛んでこないと思うけど、世界情勢も色々あったりするもの。
音楽で人を救うことはできないけど、こうやってライブに来てくれた時に、癒し、慰め、憂さ晴らしなど、そういう風に役に立ってもらえるだけで私は十分だと話していました。
すごく響くし、その姿勢はとてもカッコイイなと思いましたね。
我々は音楽が最も輝いていた時代を生きることができた。
できればそれを後世へ風化させずに次いで行けたらとも♪
そして、「YOUR EYES」で感動のラストを迎え、終演して行きました・・・☆

2日間共、3時間を超える濃厚な内容のライブでした。
大っぴらなネタバレはまだできないにしても、通常のホールツアーでは今までやってこなかった試みがあったりして、全体を通して色んな演奏パターンを見ることができました。
そのほか、昨年までの近年の傾向からかつてのお決まりパターンに戻ったものもあり、また聴きたいと思っていた曲や、誰もが予想しなかった思わぬ曲も色々ありました。
3時間以上に渡って素晴らしい歌声をずっと乱さず、むしろどんどん伸ばしていくのはさすがだなと思いますし、声量もすごくて、64歳という年齢を全く感じさせませんでしたね。
そして、一緒に見に行った人にもとても大満足して頂けて、知らない曲でもこの曲良いなと思って頂けたものが結構あったようで、これには本当に嬉しく思いました♪
色々と訳があって、無事に見に行けるまでの過程が過酷だったから尚更です。
その人と一緒に見に行けた、そして前から見に行きたがっていたその人に理想の形で見せてあげられたという達成感もあり、色んな意味で大満足でした☆
本当に良かったな・・・♪♪

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PERFORMANCE 2017 神奈川県民ホール

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4月28日(金)と29日(土)の2日連続で、山下達郎さんのライブを神奈川県民ホールで見て参りました!

先日見に行ったゴスペラーズに続いて神奈川県民ホールで見ることになり、この1週間だけで同じホールに3回も訪問するという異例の結果になりました(笑)。
実のことを言うと、ゴスペラーズについては八王子を狙い目として考えていたのですが、一般発売で頑張っても八王子は難しく、丁度その時に神奈川県民ホールが入手可能になっていたのでこれを選ぶことにし、丁度日付的に達郎さんのライブも続くタイミングだったので、結果的にこうなったということです。

達郎さんのチケットは2014年のマニアックツアーから本人確認を導入し始めました。
その時は写真なしでも良かったものの、住民票セットで高値で売るという悪知恵を働かす輩もいたことから、前回より写真付きでないと入場できなくなりました。
そして今回からは更に強化され、同行者でも写真付き身分証がないと入場ができないほどにまでなってしまいました。
変更もできず、一定期間のみキャンセル可能で、手数料は1500円・・・(^_^;)
かなりキツくしたなと、さすがにやりすぎのような感じもしてしまう部分もあるものだけど、実際過去にはオークションなどに何倍もの金額で取引される事態になってたし、これほどにまで強化しないとダメな時代になってしまったのだなと思わされましたね。。。

開演前にグッズを購入。。。
1日目はパンフレットのみにし、2日目にご当地アルミプレートとその他を買おうかと考えていましたが、あとちょっとのタイミングでアルミプレートは完売になってしまいました・・・。
ということで、仕方なく諦め、ノートとマスキングテープを購入しました。

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パンフレット表紙の達郎さんがやたらカッコイイこと(笑)☆

座席については、1日目が3階13列、2日目が2階12列と、2日共後方。。。
今回はあちらこちらで普通の申し込みながら前方の席に当たったという話を聞いていたので期待していましたが、自分は座席運がないなとしみじみ・・・。
まあそれでも、他の公演は当選すらしてないし、激戦を勝ち抜いて見に行けた喜びがありましたね。
今ツアー念願の初参戦です♪♪

2008年からツアーを再開し、以降コンスタントにツアーを行うことができ、今回で7シーズン目!
あの当時55歳だった達郎さんも今や64歳で、あと1年で前期高齢者になり年金が出始める。
新しいアルバムも出せて、過去作品の再発版も出せたりしたことから、ツアーごとに色々とテーマがあり、前回は40周年をテーマにしていたものの、今回のツアーは全くテーマがない。。。
そういうことから、自分のやりたい曲を好きなようにやると話していました(笑)。
そのほか、昔から冬をまたぐツアーが中心だったけど、年齢的なものと、4回も風邪をひいてしまったことからもうまっぴらだと、もうやらないと話していました。
これは前回のツアーの終盤にも話していましたね。。。
そして今回は夏のツアーということから、それに合わせた曲も色々と♪
自分の20~30代にかけては「夏だ、海だ、タツローだ!」のフレーズがあって夏のイメージだ強かったもんだけど、その数年後にはクリスマス男になってしまったって(笑)。

ツアーを再開してから、昔の曲も色々と取り出して演奏してきた。
ツアー再開後に演奏した曲は80曲で、3分の1近くできたとのこと。。。
生まれて初めて演奏する曲もあった。
しかしながら、まだまだやってない曲は沢山あるし、生演奏で再現できない曲や、元々のキー設定を間違えて極端に高すぎる曲は入れられないもの。。。
「ヘロン」や「踊ろよ、フィッシュ」はそれらの代表例として度々挙げていますもんね。
だからってキーを下げて歌うとすぐに「声が出なくなった」とかいう奴がいる(笑)。
生で再現できない曲はテープを使う方法もあるけど、自分はなるべくならしたくない。
最近のライブと言ったらあちこちでテープをよく使っていて、酷い時には口パクなんかもある。
でも、我々6人のバンドはちゃんと生演奏をしていると(笑)。

今のこの形でホールツアーをやり続けて37年。。。
基本は6リズムにサックスと3コーラスで10人編成だが、ライブハウスなど、スペースや予算の関係で10人編成にできない時などに、3人構成でやることもある。
この3人を人呼んで「還暦トリオ」または「城北トリオ」。。。
東京でも特にガラの悪いエリア出身の人たちが集まっていて、達郎さんは池袋、キーボードの難波弘之さんは巣鴨、ベースの伊藤広規さんは西新井で、ビートたけしさんの地元に近いと言えばガラの悪さが分かるだろうなと(笑)。
この3人合わせて190歳で、どうやら奥さんよりも付き合いが長いとのこと!
そしてこの3人で最も最近やったのが昨年10月3日と4日の新宿ロフト。。。
40周年ということで何かやって欲しいと言われたことからやったものの、1公演225人、2日間合わせても450人のみであることに対し、応募したのは6万人・・・!
そのことでマネージャーから「東京ドームできるじゃん!」と言われたとか(笑)。
やらね~よ!!(爆)

10代の頃から洋楽一辺倒だった達郎さんは、昔からライブで色んな曲をカバーしてきた。
しかしながら、マニアックでカルトな曲ばかりをやっていた。
「知らね~だろ~」って(笑)。
しかし、前回のツアーで、フランキーヴァリの「君の瞳に恋してる」を演奏してみた所、自分の曲よりもウケて、だんだんと癪に触ってきた(笑)。
そこで気付いたのが、お客さんも自分自身も歳を取ったことで、面倒なのを嫌うようになったのだなと。
自分自身もそれに伴って丸くなってきたものだし、今回のツアーはなるべく分かりやすくしたとのこと。。。
初めての人の場合はすぐに馴染め、リピーターの人は新たな発見があるだろうなって☆
この直後の演奏は完全にレベルの高いカラオケ大会になっていましたね(笑)。
すごかったわぁ~♪

そんなこともあり、アカペラについても最も分かりやすいのが選ばれていましたね。
達郎さんは昔からドゥーワップが好きで、今でこそシャネルズやゴスペラーズなど、色んな人たちがアカペラをやるようになったものの、当時は「なにそれ?」という感じで友達がいなかった。
だから仕方なく自身の声を多重録音してアカペラをやるようになり、それだけで3枚もアルバムを出した。
4枚目もやりたいと思っているものの、なかなか機会をつかめないようで、声が出る内にもう1枚作りたいと思っているとのこと。。。
その他にも、1枚目があまり知られてないマニアックなのばかり選曲したことについて、もうちょっと分かりやすい曲も入れておくべきだったなと、今になって思う部分もあるみたいです。

9月に映画主題歌のシングルが出るとのこと♪
しかしながら、自分の全キャリアの中でも1~2を争うほどの難しい注文だったようで、ひと月半掛かってしまい、ツアー前にミニアルバムを出すつもりだったのが結局時間を取られてできなかった。
なので、8月にツアーを終えてからレコーディングを行い、来年頭にフルアルバムを出せたらと思っていると話していました。

自分は音楽業界の中でも変人であり、テレビに出ないし、アリーナでのライブもやらないし、ディナーショーもやらず、海外進出もしないことから、ビジネス的に言えば面白みがなかったりする。
クリスマスディナーショーなんかやれば1回でかなりの儲けにもなるもの。。。
海外の人とコラボし、東南アジアへ進出とか、ハワイでライブとか色々話が入ったりするけど、自分は全く興味なく、それをやるなら1回でも多く神奈川県民ホールでライブをやると話していました☆
今回のツアーも動員は10万人だけど、自分はそれだけで十分だと!
ツアー再開当初は55歳で、当時は還暦まで毎年と話していたけど、今やそれを超えて64歳。
加山雄三さんは80歳を迎え、その他にも小田さんは今年で70、吉田拓郎さんは71、井上陽水さんも70近くで、自分も諸先輩方の後を追ってやれる所までやって行くと話していました。

その他に出てきたのは、度々横浜公演で話している過去のハプニングについて。。。
83年にツアー初日をこの会場で行い、その日は「クリスマス・イブ」の初演だった。
しかしながら、スタッフのミスでテープが上がっていなかったことから、間奏のテープだけになる部分でシーンとしてしまい、達郎さんの「うっそぉ~」だけが響いたとか(^_^;)
結局、間に「DOWN TOWN」をはさんで演奏しなおしたとのことです。。。
そしてもう1つは、88年のツアーで声の調子が悪かった時のこと・・・。
スタッフの女性から台湾のアヤシイ薬をもらい、それを飲んだらGより上が出なくなってしまった。
それによってこの日の公演は中止になり、こういう時大抵は「無理しないでね」とか労りの言葉が出るものだけど、その時は「仕事休んで来てるんだから真面目にやれ」と、血も涙もない言葉が飛んできた。
客はやってる奴に似ると言う・・・と、自虐ネタを若干交えて話していました(笑)。

あと、近年ライブはどこ行っても1曲目から総立ちになることが多いもの。。。
しかしながら、達郎さんの場合はそれが好きではなく、1曲目から総立ちになったらやめると散々話しているため、お客さんもそれを分かって前半は座って見ているものです。
ところが、近年若い人が見に来ることも多くなってのことからか、先日の浜松公演で何人かが立ってしまい、それに伴って立つ人が増えたことから歌詞を間違えたとか(^_^;)
今のような感じで30年ライブをやっていて、今も前半で座るのは変わっておらず、それによって楽に楽しめるわけだから結果オーライでしょって(笑)。
でも、ラストくらいは若い頃のように盛り上がりましょうと話し、盛り上がりの後半戦に入って行きます。
クラッカーもしっかりやらせて頂きました(笑)。

アンコールはいつものように衣装を変えて登場!
今日はとても良いお客さんで気持ち良くやらせて頂けた☆
昔から横浜のお客さんはとても良いお客さんが多い♪
今後ここで千秋楽をやれたら良いなと思っているとか♪♪

今回のツアーについて、達郎さんも60代半ばになったということもあり、3時間を切ることを目標にしていたとのことですが、結局の所全く達成できていない(笑)。
今日までしかできなかったとしたらと思うと、やはりどうしても3時間を超えてしまう。
だから、体が続く限りやるつもりで、70くらいまで持てばと話していました☆
そして、アンコール1曲目に出てきたのは誰もが予想しなかった曲!!
自分のキャラじゃない曲だけど、もう64歳だから関係ないと、やるなら徹底的にやってやると(笑)。
確かにこれは内容的にも若者向けだから達郎さんのキャラではないかもしれないけど、それでも違和感なく演奏してるんだからさすがですよ!
そして、いつものマイクなしパフォーマンスは、しっかり会場全体に響き渡り、後方まで届いていました♪
よく響いてたわぁ~!!

今現在、世界情勢も色々あってあまりよろしくなかったりする。
若い頃は隣の女の子がカワイイとかばっかりであまり気にならなかったりするけど、この歳になると段々目に付いてくるものだし、特にコアなファン層の人たちは親の介護の問題とかもあったりするもの。。。
色々とあることだろうけど、こういうライブの時間に癒しになってもらえたり、慰めたり、それで役に立てるだけで私は十分だと話していました。
我々は本当に音楽が最も輝いていた時代を生きることができた。
できればそれを懐メロ化せず、後世へ次いで行けたらと♪
一緒にカッコ良く歳を取って行きましょうと話し、いつもの「YOUR EYES」で感動のラストを迎えました☆
ホロリと来そうだったな・・・。

全体的な印象としては、いつものエレキギターだけでなく、普段のツアーでやらない演奏もあり、達郎さんの色んな演奏パターンを見ることができて、とても豊富な内容だったということですね。
その中には、ツアー再開後に演奏され、また聴きたいと思っていた曲も多くありました。
それがとても嬉しかった♪
それ以外にも、思わぬ意外な曲も演奏され、本人も自分のキャラじゃないと煽っていたものですが、それでいながらも様になって演奏しており、違和感どころか見事にハマってロックンロールしていました。
これはさすがだなと思わされましたね!

1日目は前半で若干声がかすれ気味な印象を受けたものですが、後半に行くに連れてどんどん伸びやかになり、最後の方は絶好調でした☆
そして2日目は序盤からとてもよく声が出ていて、相変わらずとても息が長く続いていましたね!
毎回横浜のお客さんを絶賛してくれていることは、横浜在住の達郎ファンにとっての誇りです♪
これからも、ここ神奈川県民ホールでコンサートをやり続けて欲しいなと思いました。
至福の2日間だったな・・・☆

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ゴスペラーズ坂ツアー2017 “Soul Renaissance” 神奈川県民ホール

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4月26日(水)に、神奈川県民ホールへゴスペラーズのライブを見に行って参りました!

僕がゴスペラーズを初めて生で見たのは、一昨年8月の由比ヶ浜の音霊でのこと・・・。
miwaさんと同じ日にゴスペラーズも出演したのですが、事前の期待を遥かに上回るほどのクオリティーの高さに衝撃を受け、真の実力者は曲を知らない一見さんをも取り込んで終始圧倒させられるのだなと改めて思わされたものでした。
ぶっちゃけたことを言うと、その日の本来の目的であったmiwaさんよりも感動が大きかったほどのもので、あの時から僕はゴスペラーズの単独ライブを1度は見に行きたいと思い続けていました。
しかしながら、ずっとツアーをやっていなかったため、昨年も続いて音霊で見れただけで、単独ライブを見る機会には恵まれませんでした。
それが今回、2年6ヶ月振りにオリジナルアルバムがリリースされたことにより、アルバムを引っ提げた全国ツアー開催が決定し、ようやくその機会に恵まれることになりました☆
念願の初単独ライブです♪

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ここでライブを見るのは2015年11月の達郎さん以来のことです。
神奈川県民ホールは達郎さんで定番の会場で、その他にもさだまさしさんとmiwaさんで訪れたことがあり、度々訪れていて、会場の作り的にも良いホールなので思い入れがあります☆
一般発売で粘った末に入手したチケットということで、思いっきり真後ろの座席でしたが、やはりそれでもホールだからそこまでの遠さを感じませんでしたね。
あと、やはり男性5人のボーカルグループということもあり、来場者は大半が女性でしたね。
男性は10%もいない様子でした。。。

開演前にパンフレットを購入。。。
開演定刻の18時30分より5分程度してから照明が落ちて開演しました。
4月22日(土)から松戸でスタートしたばかりのツアーで、今回の神奈川県民ホール公演は3公演目♪
全国ツアーは「G20」以来2年振りとのこと!
酒井さん、北山さん、黒沢さん、安岡さん、そしてリーダーの村上さんの順に自己紹介。。。
どうやら黒沢さんと村上さんはつい最近46歳になったようで、46に因んで「ヨロ(よろしく)」なのかと安岡さんに突っ込まれていた所「その解説ヤメテ」だって(爆)。
そのほか、ツアー初日の丁度1ヶ月前に当たる3月22日発売のアルバムについて、オリコンで5位にランクインしたことで、4位でも6位でもなく5位であることに意味があるとかあれこれ話していました(笑)。

演奏曲については、まだ始まったばかりのツアーということで大っぴらにネタバレできませんが、アルバム曲中心である一方、代表曲軍も披露されていました。
やっぱり生のアカペラは感動ものだな・・・☆
しかも、これは聴きたいと思ってた数曲の中から多く選ばれていたのが嬉しかった♪
あれから、ゴスペラーズに関してほとんど無知だった僕も、アルバムを買って勉強し始めました。
引っ提げられたニューアルバムだけでなく、ベストアルバム「G20」も買って。。。
それによって、メンバーそれぞれの歌声についても区別がつくようになりました。
なので、より深く聴き入れたように思いますね♪
村上さんと黒沢さんが中心になって素晴らしい歌唱力で歌い上げる一方、酒井さんもクリアな歌声を朗々と響かせ、安岡さんも若々しい独特の歌声で魅了し、北山さんもベースの渋い歌声からテナー音域の甘い歌声まで幅広く聴かせます。
それぞれに個性があり、1人でやって行けるレベルの人たちが5人も集まってレベルの高いパフォーマンスを繰り広げてるんだから、文句なんて付けられるはずがありません(笑)。
分かりやすくイメージすれば、小田さん、達郎さん、桑田さん、マッキー、平井堅さんが集まってハーモニーを奏でてるようなものですよ☆
それこそがゴスペラーズだなって♪
ルーパーを使ったアドリブ的なパフォーマンスもあり、レベルが高すぎてすごいのなんのって(^_^;)

トークについても、5人のコント的な掛け合いがずっと続いてて面白かったなぁ~!!
今回、どうやらバンドメンバーも新しくなっているとのこと。。。
バンマスとキーボードの人が、好みの女性について裏表のない透明感のある人が良いと話してた所、そんな人いないと安岡さんに呆気なくツッコミを入れられていました(笑)。

お約束のアンコールもありました!
5人それぞれが今日の公演を振り返って感想などを話し、2曲演奏されました。
こうして全てを終え、終演して行きましたと☆
2時間45分に及ぶライブでした。

よくよく振り返ってみると、僕が見に行くライブは普段からソロミュージシャンが中心であり、バンドのライブを見に行く機会こそあったものの、この手のボーカルグループのライブを見る機会がほとんどなかったなと気付かされました。
そういった違いも見ることができて、新たな発見だったと言えますね。
あと、男性のみのボーカルグループということもあり、全員が歌っていて、リードボーカルを務めている意味ではジャニーズなどのアイドルグループと共通していたりします。
ファンも大半が女性だったりして、アイドル的な側面もあったりするものですが、実際の歌のレベルが明らかに高く、そこはやはり本職のボーカリストとアイドルの決定的な違いだなと思わされますね。

いやぁ~、本当にレベルが高かったわ☆
また、この5人の素晴らしいハーモニーを味わってみたいものだなって思いますね♪♪

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引退発表

芸能界引退を発表した真希ちゃんだけど、復活するみたいじゃないのって!!
しかも、これからは子育てに合わせてマイペースに活動する舞台俳優ですか☆
待ってましたよ♪


・・・な~んてね。。。
今日は4月1日です。
ギリギリ午前中なので、エイプリルフールに因んで、こうなったら良いなという願いを込めた夢のある簡単なウソを軽めに書いてみました。

そんなわけで、丁度1ヶ月前のことですね。
かねてから噂のあった、真希ちゃんの芸能界引退がとうとう事務所から公式発表されました。
それも、かなり唐突に発表されることになって。。。
昨年放送の連ドラ「ヒガンバナ」を最後に表立った活動はなくなり、CM以外で真希ちゃんをテレビで見る機会はすっかり減っていました。
引退についてもあの頃から噂が出始めてたし、本人が決めることだからその時はその時だと割り切ってたけど、やはりいざそれが公式発表されると、ファンとしては色んな思いがありますよね。
寂しいのはもちろんだけど、今までファンをやってきた中でのことを色々と思い出すものです。
握手会、舞台挨拶、そしてそれらを通じてファン同士で交流したことなどなど・・・。
応援し続けてきた結果、本人に名前を書いてもらえる奇跡にも恵まれたもの☆
沢山持っているサイン本も、今となってはなかなか手に入らない貴重品ですな。。。

やっぱり、本人の直筆メッセージに「引退」の文字がないのも、今後の復帰の可能性を踏まえたものなのかな~?
そう思って、期待している所ですね。
冒頭に書いたことが、実際に実現されたら良いな・・・☆

竹内まりやさん62歳♪

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竹内まりやさんのお誕生日!

62歳・・・還暦を迎えられてからも早2年経過とは!!
昨年見に行った達郎さんのNHKホール公演で、ひっそりと登場したことは忘れられない・・・☆
まりやさんがライブを行ったのは2014年のこと。。。
結果的に結婚後初の全国ツアーで、なんとかギリギリでチケットを確保できて見に行けました。
今年の達郎さんのツアーは8月までだから、もしかしたら今年の年末にライブがあったりして!?・・・なんて密かな期待をしてしまうものです(笑)。

これからも夫婦揃って大活躍されることに期待します!
お誕生日おめでとうございます♪

Believer よこすか芸術劇場

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3月10日(金)に、よこすか芸術劇場にて槇原敬之さんのライブを見てきました!

昨年末に見に行った桑田さんを最後に、僕はしばらくコンサートを見に行くのを自粛していました。
見に行きたいものこそあったけど、どれもチケットを取れずに断念したし、既にチケットを取れたのも含め、4月以降に見に行きたいものがかなり集中して余裕がなくなりますからね。。。
その他に見に行きたいものもなかったし、それらも含めて、自粛すべき時期だと思って自粛してました。
この2日前にmiwaさんのイベントこそ行ったものの、あれは招待イベントであり、前半と後半でライブパートと別れていましたからね。。。
そんなわけで、今年初の本格的なコンサートとなりました☆

よこすか芸術劇場は、近年アリーナばかりになってしまっている小田さんのライブを、初めて念願のホールで、しかも関東で見ることを実現できた思い出の場所です。
あれは2011年のことですね。
そして、2015年には達郎さんで訪れることになりました。
達郎さんは、小田さんと対照的にアリーナでのライブを一切やらず、頑なにホールでの公演にこだわり続けているため、現在に至るまで、小田さんと達郎さんそれぞれの単独ライブを見た唯一の会場です。
まさかここで、次はマッキーを見ることになろうとは・・・!
これでもし今後、ここでmiwaさんを見れる日が来たらもう完璧ですな(笑)。
しかもツアー初日公演を見られる奇跡☆
達郎さんの時と同様、ここでやることを聞いた時点で真っ先にここが個人的な第1希望になり、アルバム先行で応募した所、見事に当選して見に行くことが実現できたのです♪
1800人規模のこの会場でのライブに2枚当選できたのも奇跡だなって。
更には座席位置にも恵まれ、2階席の1列目で、ステージまでの距離、角度的にも理想の場所でした!
そして、今回ご一緒させて頂いたのは、これまでここで見てきた2公演も見に来られていた方♪
ご縁を感じるものです☆

マッキーのライブを見るのは、2015年10月の東京体育館以来のこと。。。
あれはオーケストラとのコラボのセレブレーションでしたね♪
昨年ツアーをやらなかったため、ようやく見に行けた念願の公演☆
あと、よくよく振り返ってみたら、これまでマッキーを見てきた会場は、ホールであっても5000人規模のパシフィコ横浜と東京国際フォーラムで大きめだったし、その他はセレブレーションで武道館と東京体育館だったから、今回のような小さめのホールでライブを見るのは初めてだなと気付かされました。。。

開演予定の18時30分より7分程度してからオープニングが始まりました。
前回のツアーから実に1年8ヶ月振りとなるツアーで、この間にもまあ色々あった(^_^;)
度々申し上げている通り、立っても座っても良いし、好きなように楽しんで欲しいと、ただし後ろの人が座っている場合などはいくらか配慮してと話していました(笑)。

まだ始まったばかりのツアーということで、あまり詳細に曲は書かないようにしておきますが・・・簡単に言うと、やはりアルバムを引っ提げたツアーということで、そこからの曲が中心でしたね♪
その一方、イントロですぐに分かる名曲が出てきた時は反応しましたわ(笑)。
アルバム曲だけでなく、過去の曲も選曲されていましたが、知らない曲が多めで、全体的な意味では、結構コアなファン向けの上級な選曲の印象を受けました。
でも、演奏後のMCでタイトルを聞いたり、あとで調べてたりしてみるとタイトルだけ知ってる曲が結構あったし、それらは海外の音楽の要素を取り入れたセンスの良いものだったり、シャレを効かせた意外な曲もあったりと、新たな発見でもありましたね。
こんなに面白い曲を提供してたんだ~って(笑)。。。

前半に数曲演奏後、初の人とか、前にも来たことある人とか、色々挙手してもらっていました。
僕は当然過去にも見に行ってるのでそこで挙手。。。
初めての人も意外と多いなという印象を受けましたね。
自分が一番遠くから来てると思う人・・・韓国とか香港とか言ってたけど、一体どこまで本当なのか(^_^;)
この時、過去に見たセレブレーションの武道館でドイツなんて言ってた人がいたなと思い出しました。
こういうのって高確率でウソが混じっているだろうなと(爆)。
逆に一番近い人は、話によると徒歩2分のご様子。。。
平塚とか追浜とか横須賀とか汐入とか飛んでたけど、さすがに最寄り駅の汐入まで来たらキリがないと思ったようで区切りをつけてました(笑)。

マッキーも作曲家として色んな人に曲提供をしている。
そうとは言え、SMAPの「世界に一つだけの花」のように大ヒットするとは限らないのが実情。。。
ここで演奏されたのが、前述でちょっと触れた、シャレの効かせた意外な曲♪
知らない曲だけど、これは強烈なインパクトを残したし、何よりマッキー本人の歌唱はとても貴重☆

後半戦はアルバムからの曲を立て続けに演奏♪
超アップテンポの曲や、強いメッセージが込められた曲を力強く歌い上げていました。
そのメッセージが込められた曲はスクリーンの映像と交えて演奏され、強く心に響きましたね。
演奏前のMCで触れていた、仏教の幼稚園での話とリンクするものを感じられました。
子供に対して地獄絵図を見せて、悪いことをするとこういうことになるよって・・・。
盛り上がっている中にも、メッセージや強い意思を込めた曲にはグッとくるものがありました♪

アンコールは2曲演奏。。。
1曲目も知っている曲ではあったけど、予想外の思わぬ場所から持ってきたなと(笑)。
そして大トリは締めの雑炊のようにと、誰でも知っている代表曲でしたと!

こうして、2時間半に及ぶライブが終演して行きました。
今回のライブは、比較的コアなファン向けの上級な選曲の印象を受け、他にあれを聴きたかったなとか思うものもあったにはありました。
だけど、終演後にはなぜかじんわりと来るものがあり、マッキーの今回のツアーで今後見に行く予定こそないものの、また見に行きたいという衝動に駆られました。
やはりそれは、それだけ今回のコンサートが素晴らしく、心に残るものだったことを表していたように思えましたね☆
全国ツアー初日公演でありながらもとても完成されていて、歌詞が飛ぶことこそ所々あったものの、マッキーの歌声はとてもよく通っていて、素晴らしい歌声を会場全体に響かせていました。
しっかし、マッキーも現在47歳で、今年で48歳にもなってしまうとは・・・!
いつまでも素晴らしい歌声と、その天才的な才能で多くの名曲を世の中へ送り続けて欲しいものです♪

終演後にグッズを購入しました。
ストラップのハローマッキーで、全10種類のご当地デザインとなっており、くじ引きで選ぶ型式。。。
北海道のトウモロコシを当てました(笑)。

過去に小田さんと達郎さんを見た、思い出のよこすか芸術劇場♪
今回のマッキーのライブも大変素晴らしいもので、良き思い出が更に増えました!
今後、miwaさんのライブもここで見れたら良いな・・・☆
そんな風にも思った、今回のライブでございました♪

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Appendix

プロフィール

とれいん

Author:とれいん
神奈川県横浜市在住
1988年7月生まれ
男性

俳優
 堀北真希
 比嘉愛未

音楽
 小田和正
 山下達郎
 竹内まりや
 槇原敬之
 miwa

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