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miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD” さいたまスーパーアリーナ

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6月17日(土)と18日(日)の2日連続で、miwaさんのライブをさいたまスーパーアリーナにて♪
横浜アリーナで見てから僅か1週間で再び見に行くことになりました。
中野で見た達郎さんを含めたら今月だけで4公演もコンサートを見ているというね(笑)。
これらに加えて、達郎さんの大宮も見に行くかもしれなかったわけだし、この時期に集中するからこそ、冬に見に行くのを自粛していたわけですからね。。。

僕がここに訪れるのは、昨年6月の小田さん以来のことです。
しかも何気にその時の2日目公演の日がmiwaさんの誕生日だったりもしてね(笑)。
あれからほぼ丸1年経過し、miwaさんにとって初めての埼玉公演で再び訪れることになりました。

miwaさんの場合、日曜の公演はライブにしては早い時間帯に開催する傾向があります。
しかしながら、今回のアリーナツアーの日曜公演は特に早く、その前の横アリこそ日曜公演ながら17時開演だったものの、それ以外は埼玉2日目を含めた全てが15時開演でした。
同じ日に2回やるわけでもないのにこんなにも早い時間帯での開催で、過去を遡ってみても渋谷物語2日目とアコギッシモ武道館2日目共に16時開演で、そのほかを確認してみても16時開演がほとんどでした。
これまで色んなライブを見てきた僕にとっても、15時開演は単独ライブとしては異例の早さです(笑)。
だから変な感じもしたけど、ライブ開催時間は本来の夕食の時間と被ることから前後に調整しないといけなくなり、結果として変な時間の食事になってしまいがちです。
そう考えるとかえってこの方が丁度良いかなとも思うものです。。。

そして、横浜公演と同様、今回の埼玉公演もファンクラブ枠で申し込みました。
そのことから、2日共アリーナ席に恵まれ、1日目もBブロックでセンターステージが近かったし、特に2日目はAブロックで6列目という良席に恵まれました☆
やっぱりファンクラブは違うなと思わされます♪♪
しかしながら、上のスタンドまでびっしり埋まっていた横アリとは対照的に、今回はアリーナと1階スタンド(200レベル)のみの開放で、上の階のスタンド(300レベル以上)は一切解放されていませんでした。
やはりこれも、全体的に開催直前までチケットを余裕で入手できるほどだったからだろうな。。。

さてさて、さいたまスーパーアリーナは今回のツアーの最終地であり、2日目公演が千秋楽でした。
よって、ネタバレ全開なレポートを堂々と書かせて頂くとしましょう(笑)。

やはり進行としては横アリと同様で、「泣恋」からしっとりとしたスタートとなりました。
それに続くのが「シャンランラン」で、手拍子やワイパーをしながらも比較的静か目な程よい盛り上がりで、明るく幸福感たっぷりでした♪

miwaさんにとって、さいたまスーパーアリーナはもちろんのこと、埼玉公演自体今回が初めて☆
しかしながら、ここで過去に色んな人のライブを見てきたようで、他にもさだまさしさんのライブにゲスト出演して「miwaまさし」としてコラボしたとのこと。。。
その時は円形のセンターステージだったことから、見る景色が違うとも♪
あと、前からアンケートで埼玉に来て欲しいという声があったようで「来れたよ」って☆
ここで、アリーナとスタンドそれぞれに呼び掛けていましたが、音の響きが横アリと違うと話していました。
2日目公演は映像収録があり、カメラの台数は21台だとか!
翌週のエムオンで放送予定なのは既報だったけど、miwaさんの口から「DVD収録」との発言があったので、映像作品としてのリリースはほぼ間違いないのかなと思いますね。

ここで演奏されたのが「Princess」と「君に出会えたから」♪
「Princess」について、どうやらお母さんが「この曲はまゆみっくすガン見だね」と話していたとか(笑)。
でも、見ながら踊ってもこの曲の振り付けは結構難し目。。。
だから僕はちょっとやっただけで諦めました(^_^;)
どっちかと言えば、miwaさんのマンドリン演奏に注目かな♪
そして、「君に出会えたから」は今やすっかりライブの定番曲!
タオル回しと掛け声をしっかりやらせて頂きました♪
一気にヒートアップしたことから、1日目ではスタッフさんに冷房をお願いしていました(笑)。

確かマネージャーさんとスタイリストさんの3人だったのかな・・・?
大阪で、ペットショップの後にストレッチ専門店に行った。
しかしながら1人しか空いてないことから自分だけストレッチをすることになった。
そしたらその時に「お父さんとお母さんいなくなったけど大丈夫?」なんて言われたって(爆)。
もちろん「大丈夫です」と答えたって(笑)。。。
ちなみにそのスタイリストさんは3つ年上って・・・それしか年齢差ないのに(^_^;)
あと、去年の誕生日はお風呂で迎えたものの、今年の誕生日は前日に寝落ちしてしまい、気付いた頃には夜中1時になっていたことから、寝落ち状態で迎えたご様子。。。
そのことから、27歳はドリームイヤーだと、慰めるように自分に言い聞かせた(爆)。

2日目はパンオブザイヤーで入賞したという「乃が美」の生食パンを公演前に食べて、更にはメロンパンも食べたことからパンばっかり食べすぎたようでおにぎりを食べてないとか(笑)。
そのほか、ドラムのよっちさんのお母さんが1日目にお赤飯を作って、おにぎりにして持ってきてくれていたようで、スタッフの分までmiwaさんが食べてしまったとも(^_^;)
ちなみによっちさんのお父さんはカースケさんというドラマーで、サザンとも関わっているって!!
そのカースケさんがいると必ず赤飯が用意されてるとも。。。

今回出したアルバムは水をモチーフにしていて、会場でも本物の水を用意して循環させている。
ここで、その水が循環しているセンターステージに移動し、アコースティックコーナーをやると♪
そこへ移動するまでの間にお客さんと交流したりいじったりしていました(笑)。
映画の葵海と同じ服を着ている女の子が2人いたり、通路を挟んで隣同士の人が新潟出身同士だったり、それをきっかけとして当人同士が新しい友達になったり、カップルができたりと、思わぬことが結構あり、更には公開プロポーズまでありました!
近くに同じ県出身の人がいたケースは2日目にも結構あって、キョードー東京さんが狙っているのではないかなんて話していましたね(笑)。
あと、やはり横浜で話していたように、さいたまスーパーアリーナは水圧がイマイチで最も低く、溜めるのに5時間かかったって。。。

このコーナーの1曲目が、アルバム曲の「変わらぬ想い」であったのは横浜と変わらずでしたが、その後の「SPLASH☆WORLD」以外からのセレクトが変わっていました。
1日目が、土曜の公演であることから「ふたりのサタデイ」と「春になったら」♪
「ふたりのサタデイ」は久々だったなぁ~♪♪
あと「春になったら」は1番のサビ直前で歌詞が飛んでました(^_^;)
静かに聴くコーナーでありながらもみんな立ち始めて盛り上がっていましたな☆
そして2日目は横浜と同じ流れで「コットンの季節」と「Chasing hearts」でした♪
調べてみると、土日公演のみの今回のツアーでは、このコーナーだけ土曜と日曜それぞれで曲を変えて曜日固定させる形を取っていたようですね。
しかしながら、2日目でも、曲こそ違えど同じタイミングの「Chasing hearts」で歌詞間違えが(^_^;)
歌詞を間違えた時の気持ち的な動揺は、一瞬とは言え結構なものだろうに。。。
でも、しっかり上手く歌い切っていましたし、歌として聴かせる姿勢を感じられましたね。

メインステージに戻る時もお客さんと交流していましたね。
1日目にいた、2011年のTシャツを着ていた人への対応が「分かった分かった」とかなり冷たい返し方で、さすがにそれはひどいわ~(^_^;)
あと、2日目には横浜アリーナで見に来ていた男の子がいて、「441で泣いてた子だ~」とmiwaさんに気付かれたらまた泣き出していました(笑)。

メインステージに戻り、人の想いにまつわる曲をやると話していました。
その時は実らなくても、次は他の人からその想いをもらうこともあり、水と同じように気持ちも循環する。
いつか届くと良いなと・・・。
ここで演奏されたのが「めぐろ川」でした♪
アコースティックコーナーに続いて、ファンになる上での要の曲が出てきて、僕にとってのツボを突いた選曲だったと言えますね。
それに続くのも「サヨナラ」、「夜空。」と、じっくり聴き入る時間が続きました。

ここで、映画「君と100回目の恋」の映像を挟み、葵海の赤い衣装に着替えて登場。。。
「アイオクリ」が演奏されました。
この映画は、miwaさんにとって大切な作品になったし、葵海にしか書けない曲も書けた。
次の曲は、葵海として陸へ向けて歌いますと話し、「君と100回目の恋」が演奏されました。
目に涙を浮かべながら聴き入りましたね・・・♪

そしてここでは現在から過去へ遡り、また現在へ戻って行く映像が流れ、「ATTENTION」で後半戦がスタートして行きました。
哲学的な歌詞ながらもタオル回しで盛り上がる「Faith」、エレクトロサウンドの「B.O.Y」、「ヒカリヘ」、そしてアルバムリード曲「SPLASH」へと続きました。
「SPLASH」では、ステージ前で雨と噴水の演出があり、事前に公式Twitterで「miwa史上最大の演出で」と書いてあったのはこういうことだったのだなと思わされましたね。
横浜アリーナではやってない演出でした!
そんな中で、声量豊かに伸び伸びと歌い上げる様は見ていて爽快でしたよ☆

みんなと一緒に「SPLASH☆WORLD」を完成できた。
このアルバムをずっと忘れずに聴いてくれたら、そしてこれから先、何十年も、10~20年先も音楽を一緒に楽しめたら良いなと思います。
その思いを込めて歌うと話し、本編最後に演奏されたのは、壮大な珠玉のバラードナンバー「あなたがここにいて抱きしめることができるなら」でした♪
この曲が発売された当時は、僕自身に色々と重なる出来事があって精神的に辛い時期でした。
その当時のことも思い出すし、歌詞の内容も相まって熱く込み上げてくるものがありましたね。
再び目に涙を浮かべながら聴き入りました・・・♪

アンコールは2日共グッズのレインポンチョを着て再登場していました。
埼玉だけ本物の水がスプラッシュして、ステージがビショビショ(^_^;)
だから、自分は滑らないように飛び跳ねないと話し、「シャイニー」が演奏されました。
レインポンチョを着ながらギターを弾くという(笑)。
あと、今回のツアーでもmiwaさんの晴れ女振りは発揮されていたようで、仙台では雨が降ってしまったものの、その他では降らなかったとか・・・!

そして、映画ドラえもんの主題歌「360°」と、すっかりライブの定番曲になった「ストレスフリー」ではトロッコに乗ってアリーナを1周☆
振り付けやタオル回しなどで盛大に盛り上がりました!!
「360°」では鉄砲でスタンド席に向けてグッズを飛ばしていました。
「ストレスフリー」ではツアーグッズのマフラータオルを何枚も何枚も投げていました。
しかしながら、2日目では自分の分まで投げちゃったって・・・(^_^;)
だからそれだけはサインが入ってないとのこと。。。
ある意味貴重かもしれないけど(笑)、サインの入ったタオルをもらえた人は良いなと思いますよね☆
1周して、おばあちゃんやお母さん、親戚、お友達など、色んな知り合いの顔も見たって(笑)。

ここでメンバー紹介をやるものの、1日目はキティちゃんと笠原秀幸さんがサプライズで登場!
27歳になってから初めてのライブということで、お祝いで来てくれたと☆
あと、2日目には39ライブの告知がありましたね。
もうチラシで見たかと思いますが・・・と話していて、入場時配布のチラシ一式を実際に見てみたものの、39ライブのチラシはなかった。。。
どうやらmiwaさんの勘違いだったようで、訂正していましたね(笑)。

そして大トリは全員合唱での「結」でしたと♪
2日共、ほぼ3時間に及ぶライブでしたね。
2日目は千秋楽だったものの、miwaさんは涙を見せずに退場して行きました。
ちょっと珍しいかもな(笑)。

位置的なものかもしれませんが、耳を傾ける方向によっては変な反響が目立つ部分があって、音響的には横浜アリーナの方が良かったかな・・・?
センターステージで演奏するアコースティックコーナーの時に、後ろを向きながら聴いていたらそれをすごく感じて、演奏がズレそうだなと余計な心配をしてしまったほどでした(^_^;)
まあでも、横浜アリーナでももしかしたら同様のことが言えてた可能性だって否めないし、座席位置は今回の埼玉の方が確実に良かったと言えますが、音響的には横浜アリーナでの座席位置が一番良かったのかもしれませんね。

そして、今回特に思ったのは、選曲の良さ、そして良質な音楽としてしっかり聴かせる姿勢を強く感じられたことも含め、事前の期待を上回るほどに素晴らしかったことですね。
改めて、miwaさんが本物であることを確信させられました。
ファンとして、これからも付いて行きたいと思わされるものですね♪

会場出口で、39ライブのチラシが配られていました。
この時の2日目公演の日は、晴れ女のmiwaさんとしては珍しく雨の降る日となり、開演前はまだ降っていなかったものの、終演後には雨が降っていました。
でも、水がテーマになっているアルバムを引っ提げたツアーの千秋楽だったわけだし、テーマ通りで運命的な感じもして縁起のいい終わり方だったとも取れますね☆

では、追記部分にセットリストを載せることとします↓↓↓

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miwa ARENA tour 2017 “SPLASH☆WORLD” 横浜アリーナ

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6月11日(日)に、横浜アリーナでmiwaさんのライブを見て参りました!

達郎さんの中野サンプラザでの余韻も醒めないまま、僅か2日で次のライブを見に行き、しかも世代が大きくかけ離れているmiwaさんというね(笑)。
でも、J-POPのシンガーソングライターという共通点があり、音楽好きの父親の影響で、洋楽や70~80年代の邦楽など、これまで色んな音楽に触れてきたmiwaさんです。
そんなmiwaさんが聴いてきた中に、小田さんも達郎さんもまりやさんもマッキーも入っていますからね。
だから通ずる部分があるのです☆

ここでmiwaさんがライブをやるのは、2年前のONENESSツアーの千秋楽以来2年振りのこと。。。
誕生日当日のライブで、ファンが集って盛大にお祝いしたのを思い出します♪
そして、更に遡ると2014年のクリスマスイブに行われた39ライブもここで、それがmiwaさんにとって初めての横浜アリーナでしたね。
僕はそれらを両方共見に行き、そして今回も無事に見に行くことができました☆
そして、僕が横浜アリーナに来るのは昨年末の桑田さん以来のことです。
昨年は小田さんも見れたし、9年前の2008年に小田さんのライブで本格的なコンサートを初体験し、その後も色んな人たちを見てきた思い出深い場所♪
ここでまたmiwaさんを見れる日が来たことをとても光栄に思います☆

miwaさんのライブとしては、昨年11月の三田祭前夜祭以来ですね。
その間にmiwaの日のイベントに当選してeggmanで見れる奇跡にも恵まれましたが、あれは招待イベントだったので、本格的な単独ライブとしては半年以上のブランクがありました。
これはちょっと意外かな。。。

開場前に先行販売でグッズを購入☆

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今回のツアーでの特典を目的に、まだ購入していなかったビジュアルブック「SPLASH☆RHYTHM」と、ご当地デザインのラバーキーホルダーを買いました。

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中華街の肉まん或いは焼売、そうでなければ小籠包辺りかな・・・?
食べ物をモデルにしているのはmiwaさんらしい(笑)。

今回、普通のツアーとして初めてファンクラブ枠で申し込みました。
その結果、見事にセンター席に恵まれましたね♪
今まではCD先行での申し込みがほとんどだったのですが、それが意外と当てにならないもので、狙った公演のほとんどを確保こそできていたものの、座席にはあまり恵まれてきませんでした。
今回はファンクラブ枠であることからチケットも特別仕様だし、申し込んだチケットの座席を見た時は、さすがファンクラブだなと思わされましたよ☆

さて、ここからは曲のネタバレを含んだレポートにさせて頂くとしましょう。
この時点で埼玉公演を残すのみとなりましたが、まだ完全には終わってないツアーということで、追記部分に書くことで配慮させて頂きます↓↓↓
埼玉公演を見られる方は、ご自身の判断で読むか読まないかのご判断をお願いします。

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miwaさん27歳♪

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そして本日はmiwaさんのお誕生日!

小柄な体でかわいらしい外見から少女のイメージの強いmiwaさんも、とうとう27歳です。
本格的に20代後半になりましたね。
その間に、歌唱表現力はどんどん増しており、これからが本当に楽しみです♪

お誕生日おめでとうございます☆

比嘉愛未さん31歳☆

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比嘉愛未さんのお誕生日!

「どんど晴れ」からも丸10年かぁ~。。。
ドラマが始まった当初は二十歳だったことを考えると、本当に時が流れたものだなと思わされますね。

お誕生日おめでとうございます♪♪

PERFORMANCE 2017 中野サンプラザ(6月9日)

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6月9日(金)に、中野サンプラザで山下達郎さんのライブを見て参りました!

達郎さんのホームグラウンドであり、ファンにとっての聖地である中野サンプラザ☆
僕は、2009年に初めて見て以来、毎年欠かさず1回は見に行くほどの達郎ライブリピーターですが、毎回毎回激戦を極める中野サンプラザで見る機会にはなかなか恵まれず、昨年2月26日にようやく初めて見れたほどでした。
あれから1年4ヶ月、再びこの場所で見れる奇跡に恵まれました!
苦労した甲斐があった♪♪

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座席位置は前回来た時に座った場所の斜め後ろでした。
前回座った場所ははっきりと覚えていたので、明確にここだったなとすぐに分かりました(笑)。

1年4ヶ月振りの中野公演♪
49公演のツアーで23本目の公演であり、丁度真ん中に差し掛かる所。。。
中野サンプラザをソロで初めて使ったのは80年で、更に遡るとシュガーベイブ時代にも使った♪
お陰様で体の調子も良好で、この調子で後半戦も頑張って行きたいと話していました!
そして、冬のツアーは前回のツアーで4回も風邪をひいてしまい、老体に応えるということから金輪際まっぴらで、今回は3~8月にかけての夏を駆けるツアーにした。
夏の曲も色々取り入れ、比較的最近の夏の曲を前半にセレクトしていました♪

やはりサンプラは昔から使い続けていることから、色々とデジャブが起こるとか(笑)。
使いやすくはないが、やはり自分の空気を感じると。。。
ツアーを再開してからトータルで80曲演奏した。
しかしながらまだまだやってない曲は多く、6リズムでの生演奏が困難な曲や、自分の悪い癖としてなんでもキーを高く設定してしまったりすることなどなど・・・。
これを自身で「高い高い病」と称していて(笑)、「ヘロン」や「踊ろよ、フィッシュ」はそれらの代表例。。。
これだけならできるにしても、これを3時間のライブの中に取り入れたら後で下がって行ってしまうと・・・。
だからって、キーを下げて歌うと「あいつ出なくなったぞ」なんて言う輩が出てくる(笑)。
そのほか、テープの力を借りて演奏する方法もあるにしても、自分はテープが嫌いである。
最近のライブときたら、どこもテープやプロンプタが常態化していて、酷い時なんかは口パクもある。
我々のメンバーはちゃんと生の演奏でやっていると話していました☆

相手に合わせて自分に歌えない曲を作るのが職業作曲家。
そして自分に合わせて自分に歌える曲を書くのがシンガーソングライター。
昔から職業作曲家に憧れのあった達郎さんは、職業作曲家の視点になって提供曲を書いてきた。
それを自分で歌うとなると自分のキャラに合わないもの。。。
だけど、もう64歳だから関係ない(笑)。
そんなことから演奏されたのは、80年代に他人へ提供した曲♪
そこから続く演奏は、完全に80年代にタイムスリップしていましたね。
演奏後、やはりサンプラザで昔の曲をやると当時がフラッシュバックすると話していました。
まさにその通りなのだなと思わされましたよ。
ここでちょっと話したのが、80年に初めてここでやった時の話。
5月1日~3日で行い、同年12月26日~28日にもやったと。。。

10人構成のライブで長年やっているけど、ライブハウスやラジオ番組の公録など、ステージに乗りきらない時や予算等の都合上、3人のアコースティック構成でやることもある。
この3人を名付けて「還暦トリオ」、「ジジイトリオ」、「城北トリオ」と称していて、東京の中でもガラの悪いエリア出身の人たちが集まっている。
他のエリアでは1人称が「僕」であっても、城北地区は「オレ」が主流であり、ここで「僕」なんて使っていたらイジメの対象になるとか・・・。
当然自分たちも幼少期の一人称は「オレ」であり、現在は「僕」や「私」を使っている。
どうやら難波さんは家で「オレ」なんて使うと奥さんに怒られるご様子(^_^;)

3人構成でやった直近のライブは、昨年10月の新宿ロフト。。。
225人しか入れない会場で2日間のみで、合計でも450人しか当たらない中で、応募総数は6万人!!
そのことでマネージャーから「東京ドームできるじゃん!」・・・やらないっつ~の(爆)。

サンプラザは構造的な欠陥があり、自分の場合はオーケストラピットを潰さないといけない。。。
どうやらこんなことをやっているのは自分だけだけど、サンプラの主だから良いとか(笑)。
この後披露されたのが、カラオケ感いっぱいの洋楽カバー♪
山下達郎とカラオケ屋に来たつもりでって、ものすごい贅沢☆
やはりここだけワイヤレスマイクなのはそれらしさを出すための演出なのかな・・・?

達郎さんは71年に高校を卒業した。
丁度70年安保の時代で、16~17歳の頃に学生運動を行い、同時にバンドにうつつを抜かしたことから高校をドロップアウトした。
そのことから、自分の考えを歌に入れたい気持ちがあり、それが顕著に出ることがある。
次演奏する曲は、プロテストソングではないけど、当時の時事ネタに対する諦観の気持ちを表していて、いわゆるボヤキみたいなもの。。。
近年も国内外問わず世情が色々あったりして、この時代だからこの曲をセットに入れることにしたら、トランプが大統領になるし、北朝鮮の問題も出てきた。
さすがにバカじゃないからミサイルは飛んでこないとは思うが・・・。
ここでその曲が演奏され、宮里陽太さんのサックスソロが披露されていました。

ここで、この日に解禁になった情報の業務連絡がありました。
33年振りにCOME ALONGの続編「COME ALONG3」が8月2日に発売されると。。。
今回はムーンレーベルからのセレクトで、DJは変わらず小林克也さん。
どうやら話によると2は公認ではないとか・・・。
でももう自分も歳とって丸くなったと(笑)。

そして中盤のアカペラコーナー到来♪
オンストについて4枚目を作る気満々のようで、声が出る内にと話していました。
今回は本当に最もメジャーな曲が選曲されていましたね!
その後は定例通りの「クリスマス・イブ」へと続きますが、更に続く流れは近年の傾向からかつての定例に先祖返りしていましたね。

秋に映画主題歌のシングルが出る。
しかしながら、これまでの中でも1~2を争うほどの難しい注文で、歌詞を書き換えるなど、かなりてこずってしまい、ツアー前に見にアルバムを出すつもりだったのが忙殺されてしまった。
「POCKET MUSIC」30周年盤も出せなかったが、来年が「僕の中の少年」が30周年ということから一緒に出すつもりだとか♪
あと、来年前半にはニューアルバムを出せそうとも♪♪

自分のようなスタンスは、音楽業界全般でもかなり異端であり、テレビメディアには出ないし、大箱でのライブもやらないし、海外進出もせず、マネージメントサイドからすれば全く旨みがない。
横浜アリーナでやるとか、クリスマスディナーショーとかやればかなりの収益になるもの。。。
海外のレコードレーベルの社長が自分に興味を持ち、香港でのライブとか、ブライアンウィルソンとコラボとか、色々話は入るけど、自分は全く興味がない。
それをやるくらいなら1回でも多くサンプラでやります!
あと、ツアー再開当初は還暦まで毎年と話してたけど、今や超えて64歳であり、来年で65歳。
次は70歳かと考えたら恐ろしいけど、加山雄三さんは先日80歳を迎え、小田和正さんは今年で70歳、井上陽水さんや矢沢永吉さんも70近く。。。
だから諸先輩方の後を追って頑張って行くと話していました。
そして、これからも聴覚に訴える音楽をやり続けるとも♪

こうして盛り上がりの後半戦がスタートするのですが、そこでちょっとした異変に気付いてしまいました。
前回のツアーで中止になった公演の時のような感じで、一部分の音が出にくく引っかかっているものを感じてしまい、若干ひっくり返り気味だなって・・・。
声自体はよく出ていたけど、そういう部分もその後も感じてしまいましたね。
でも、ちゃんと最後までやってのけてたんだからさすがだなと思わされました。
そしてもちろん、お約束のクラッカーもしっかりやらせて頂きましたよ☆

アンコールで上を着替えて再登場!
やはり結局3時間切りは1度も達成できておらず、この日しかできないかもしれないと思うとどうしてもこのくらいになることから、今度もできる限りやって行くと話していました。
そして、キャラにない曲をどうせやるなら徹底的にと、誰も予想しなかった曲を演奏!
自身の曲とは言え、まさか64歳になってこの場所でやることになろうとは・・・!!
そして「RIDE ON TIME」ではマイクなしで全体に素晴らしい美声を響かせていました♪
ロングトーンもすごいのなんのって!!
でもやはり、自分が感じていた通りだったのか、若干かすれ気味だなとも思ってしまいましたね。
それでもしっかり声が出てるんだからすごいよ☆

そして、バンドメンバーで最後の曲が予想外の入れ替わり!!
どうやらこの日から変えたようで、今回だけかもしれないし、どうなるかは分からないご様子(笑)。

近年世界情勢も色々あるもので、若い頃は隣のお姉ちゃんがかわいいとかばかりで目に付かなくても、さすがにこの歳になると目に付くものだったりする。
コアなファン層の人たちはお子さんのことや親の介護など、問題を抱えてる人が多いもの。
でも、こうやってライブに来てくれた時に、ちょっとした癒しや、憂さ晴らしなどに役に立って頂けるだけで私は十分だと話していました。
お互いカッコよく歳を取って行きましょうと話し、「YOUR EYES」で感動のラスト・・・☆
今回はマイクスタンドを前に持ってきて歌い直していました(笑)。

こうして、3時間20分に及ぶ長丁場のライブが終演して行きました。
取り壊しの話もあるし、まさかここで再び達郎さんを見れる日が来るとは♪
初めて見れたあの日から1年4ヶ月、再びこの聖地で見れた奇跡に深く感謝ですね☆

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舞台「里見八犬伝」 凱旋公演 新宿文化センター

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5月31日(水)に、舞台「里見八犬伝」の東京凱旋公演を新宿文化センターへ見に行って参りました!

全国ツアー形式で行われた舞台の大千秋楽公演で、14時開演のマチネ公演でした。
比嘉愛未さんが出るということで、どうしようかなと少し考えたものですが、舞台自体しばらく見に行ってないし、せっかくの機会ということで、大千秋楽のこの公演を選んで見に行くことにしました。
僕が舞台を見に行くのは、一昨年5月の「嵐が丘」以来2年振りのこと。。。
まさかあれが結果として生の真希ちゃんを見る最後の機会になってしまうとはね・・・。

開演前にプログラムを購入☆
やはり山崎賢人さん主演で、内容も内容ということもあり、出演者が男性中心であることからか、見に来ている人たちは大半が女性でしたね。
それこそ4月に見に行ったゴスペラーズのライブの時と同じような状態でした(笑)。
若い女性がとにかく多い印象を受けましたね。

定刻通りの14時に開演しました。
さすがに細かい所までは書けないので簡単に書くとします。。。

里見八犬伝は物語としてとても有名であり、内容は知らなくても物語の名前だけは知ってるケースも決して珍しいことではないと思います。
実際僕も同様であり、これまで物語のタイトルこそ何度も耳にしていましたが、物語に興味のなかった自分は内容なんて全く知りませんでした。
タイトルの意味だって考えたこともなかったし・・・。
今回の舞台で初めて作品に触れてみることになり、タイトルにはこういった意味が込められていたのだなと、妙に納得させられましたね。
これだからこそ「八犬伝」なのだなって・・・!

そして、目的の比嘉ちゃんは1人2役☆
設定上親子ということになっていて、悪魔的な役柄と天使的な役柄を見事に演じ分けていましたね。
喋り方の違いでそれがよく表れていました。
そう言えば、かつて「二都物語」で真希ちゃんも1人2役やってたな~なんて思い出したりもして(笑)。。。

やはり見所は剣を使った戦いのシーンかな。。。
段差を一気に昇り降りしたり、動く台車の上を行き来する様は見ていてドキドキさせられるものですが、何のトラブルもなくて、とても迫力がありましたよ!

そのほかに思ったこととしては、ホールの音響がとても良かったことですね。
響き方とかがとても丁度良くて、ホールの作り的にも良くできているなと思わされました。
ここでコンサートを見れたら良さそうだなとも。。。
でも、思いっきり都心だし、1800人規模で、キャパ的にも激戦になることは間違いないだろうな~・・・。

大千秋楽ということもあり、カーテンコールで出演者の皆さんからの挨拶がありました。
それが人によっては結構グダグダな感じで、そこに容赦なくツッコミ合ってる様は実にコント的(笑)。
その一方で比嘉ちゃんはしっかり話していましたな☆
そっか~、言われてみたら今回で舞台は3回目ですね。。。

僕にとって久々の舞台、とても楽しませてもらえました☆
たまには見に行きたいものだなと思わされますね。
そのほか、笑点とか歌舞伎とか宝塚とかも、見に行く機会こそないけど、誰かに誘われたりしたら見に行きたいものだな~♪

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槇原敬之さん48歳♪

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本日は槇原敬之さんのお誕生日!

それなりの年齢だったとは言え、まだまだ若いイメージの強かったマッキーも48歳となり、今や50代へ向けて進んでいる状況・・・!
時は流れるなと思わされます。。。
今年のライブで、しばらく待った末にステージで元気に歌う姿を見れた時は嬉しかったな・・・☆
しかもよこすか芸術劇場という思い出深い場所で♪

頼まれたら速攻で作詞作曲をし、編曲までやり、依頼された注文に合わせながらも自身の世界へ持って行くその楽曲の完成度の高さを見ると、職人だなと思わされます。
音楽的な才能は天才的だし、歌声はすぐに聴けばマッキーだと分かってしまうほどの特徴的な美声で、とても説得力があり、歌詞を引き立てて力強く人の心に届きます。
ここまで音楽の素質を揃えた人はそうそういるものではないし、音楽界になくてはならない貴重な存在だと言えるでしょう!
これからも、その素晴らしい才能と歌声で多くの名曲を世の中へ送り出して欲しいものです♪

お誕生日おめでとうございます!!

Appendix

プロフィール

とれいん

Author:とれいん
神奈川県横浜市在住
1988年7月生まれ
男性

俳優
 堀北真希
 比嘉愛未

音楽
 小田和正
 山下達郎
 竹内まりや
 槇原敬之
 miwa

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